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こむら返り

前回、ひさしぶりにこむら返りで痛い思いをしたことを書きました。
ネットで簡単に調べてみましたので載せておきます。
尚、記事はまるごと貼り付けです(;^_^A

「こむら返りとは

こむら返りは専門的には「腓腹筋痙攣(ひふくきんけいれん)」と呼ばれているもので、ふくらはぎのひふく筋や神経が異常な緊張を起こし、筋肉が収縮したまま弛緩しない状態になり、激しい痛みを伴う症状です。運動中に起こるほか、立ち仕事の多い人やお年寄りに多くみられます。

こむら返りはふだん使っていないふくらはぎの筋肉(ひふく筋)の運動神経が何かのきっかけに急激に高ぶるために起こる現象で、運動を長時間続けて疲れていたり、体力が落ちていたりする時、運動不足の時などに起こりやすくなります。高齢者では慢性の運動不足のために常にひふく筋が緊張した状態にあり、少し足を伸ばしたりふくらはぎを打っただけでもこむら返りを起こすことがあります。また腰椎の変形が原因で、脊髄神経を圧迫するために神経の異常な興奮が起こりやすくなり、こむら返りを起こすことがあります。」

「こむら返りの原因

私たちヒトのからだは筋肉の収縮と弛緩を調節することによって、バランスのとれた動きをします。この筋肉の調節の仕組みは、脳や脊髄などの中枢から信号が神経を通って筋肉に送られ、筋肉の収縮が起こり、次に筋肉や腱のセンサーから逆方向に信号が中枢に送られ、どれくらい収縮するか弛緩するかが決められています。こむら返りは、この仕組みの中で起こる異常収縮です。

筋肉の異常収縮が起こる理由は2つ考えられます。ひとつは神経や筋肉が刺激を受けやすく状態になっていることです。スポーツなどで多量の汗をかいたときは血液中の電解質(ナトリウムやカリウムなど)のバランスがくずれ、神経や筋肉が興奮しやすくなります。熱中症のひとつの「熱けいれん」と呼ばれるものは、多量の発汗とともに多量の電解質が失われたにもかかわらず、水だけ飲んで電解質が補給されない時に血液が薄められて起こるものです。

もうひとつは、筋肉や腱のセンサーがうまく作動しない場合で、立ち仕事の後や久しぶりに運動した後、加齢とともに夜に起こりやすくなるこむら返りなどはこの理由が考えられます。足の筋肉が緊張した状態が長時間持続すると、センサーが常に刺激された状態に置かれやがてセンサーがうまく働かなくなります。このときにふくらはぎに余分な力がかかるとセンサーが過剰に反応し、異常な収縮が引き起こされこむら返りが起こります。

また寝ている時は足の温度が低下し、センサーの感度が鈍くなることも上げられます。布団の重みや重力のため足先がのびた状態になっているのもこむら返りを起こしやすくします。寝ていてのびのびをする時に、かかとを前に出すようにするとこむら返りは少なくなります。」
http://www.miyake-naika.or.jp/03_katei/otona_komura.html


「こむら返りの正しい対処方法

こむら返りは、ふくらはぎの腓腹筋(ひふくきん)という筋肉が異常に収縮することで起きます。この仕組みを理解した上で、正しく対処する必要があります。

つまり、この収縮した筋肉・腓腹筋を伸ばすことが正しい対処方法となります。腓腹筋を伸ばすには、つま先をすねのほうに引き上げるように上げ、ふくらはぎとアキレス腱をストレッチします。

この時、自分の手でつま先をつかんで、すねのほうに引き上げるというのでもいいでしょう。この足を引き上げた状態を8秒間ほど続けて、ゆっくりと元に戻します。この動作を、痛みがなくなるまで続けます。」

「こむら返りの対処方法のコツ

こむら返りを正しく対処するにはコツがあります。それは、ただ単に「脚を伸ばす」のではなく、「アキレス腱を伸ばす」ことに意識を集中させることです。このことで、確実にこむら返りを解消することができるでしょう。」
http://www.skincare-univ.com/article/004972/


ちなみに、こむら返りのこむらとはふくらはぎのことで「腓」と書きます。
平安時代から使われていた言葉らしいです。
関西では「こむら返り」ではなく「こぶら返り」と呼ばれています。


一昨日あたりからムックはまた甘えのひどい時期に入ったようです。
寝ている時以外はやたらとニャーゴニャーゴ鳴きながら甘えています。
飼い主がトイレに行っても着いてきてドアの前でニャーゴニャーゴ鳴きまくり。
落ち着けない・・・(-_-;)




一瞬どこにいるかわからなくなることも
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どっちが引き立て役?(笑)
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花を見てるように見えますね 花には興味ないはずだが・・・^^;
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しきりに嗅いでるけどそんなにいい臭いがするの?
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いぬのきもち&ねこのきもち



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[ 2015/06/15 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

Re: No title

>大五郎ママ☆さん
ありがとうございます。
おかげさまで今のところ再発もなく穏やかな朝を迎えてます^^
過去の経験で、こむら返りはくせになるというか一度起きると頻繁に起きる傾向があるので、
一応気をつけてます。
それでも完全に防ぐことは出来ませんから、予防の意識と実際に起きた時の対処ですね(;^_^A

大五郎くん、お花を食べちゃうんですか?(@_@)
それはちょっと困っちゃいますね(汗)
[ 2015/06/21 12:51 ] [ 編集 ]

No title

夜はよく眠れてますか?こむら返りは今も続いていますか?
お風呂にゆっくり浸かって、軽くマッサージをされてもなっちゃいますか?


ムックちゃん、お花がよく似合いますね~♥
大五郎の場合すぐ食べてしまう為、写真を撮るのが難しいデス(><)
[ 2015/06/21 01:09 ] [ 編集 ]

Re: No title

>bukumag19さん
ありがとうございます。

臭いの強い花は猫にとってはきつ過ぎるかもしれませんね。
人間が心地よい臭いと猫にとって心地よい臭いは違うので意外なものの臭いをしきりに嗅いでたりします。

こむら返りは頻繁に起こる時期があるみたいです。
体調とかでくせになるというか、起こりやすい環境になってしまうのでしょうね。
お互いに気をつけましょう(;^_^A
[ 2015/06/17 22:47 ] [ 編集 ]

No title

花の匂いは最高ーーーー!かな♪
まずはこむら返りの予防ですね(^_^;)
[ 2015/06/17 04:09 ] [ 編集 ]

Re: No title

>BBさん
ありがとうございます。

以前からうまい対処法知ってらっしゃったんですね(^^)
私は間違った方法で治そうとして痛みに耐えていたようです。
正しい対処法を知ってもやはりこむら返りが起きるのは怖い(;^_^A
[ 2015/06/15 22:54 ] [ 編集 ]

No title

片方のかかとでこむら返りの足の親指を思い切り反らすのは、間違った対処法ではなかったということがわかりました(^^)
予防のためにエレベータではなくて階段を使用しないといけないなぁ。
[ 2015/06/15 21:35 ] [ 編集 ]

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